PMS対策のために体を冷やさない

pms対策|みんなのpmsの乗りこえ方

体の冷えは大敵

pmsは20代のころは無縁だったのですが、30代を過ぎてから徐々に症状が出てくるようになりました。
月経前後には旦那や彼氏にひどいこと言ったり、機嫌が悪くなって当たり散らしてしまう、という女性もときおりいらっしゃいますが、私はそういった症状は出ておりません。
体調が悪くなって気分が暗くなってしまう、誰とも話したくない、という傾向が非常に強いです。
もともと体調が悪くなるのは子宮系の病気を抱えていることと関連しているのかもしれません。

対策としては、とにかくストレスを溜めないこと、体を冷やさないことを実践しています。
かかりつけの産婦人科の先生にお伺いしたところ、pmsの原因は特定されておらず、これといった治療法もない、とのことでした。

今現在はとりあえず漢方薬を試しています。
漢方薬も体質によっては合う、合わないが顕著ですので、勧められたお薬を一種類ずつ試してみて体に合ったものを食後に服用するようにしています。
最初に処方してもらったものは倦怠感が半端なく強かったため、すぐに変えてもらい、別のお薬にしてみたところすんなりと順応することができました。
そのおかげで以前、月経前に外で倒れてしまったことがあったのですが、今はふつうに仕事を続けられています。

体を冷やさないということは、月経前後でなくても日常的に念頭に置いて行動しています。
エアコンがかかったところに行くときには、夏でもひざ掛けや上着を用意しますし、あまり薄着はしないように心がけています。
腹巻が効くとのことですので、よほど暑い日以外は使用しています。

なんとなくですが症状が少し緩和してきた気がしますので、やはり冷えは大敵なのかもしれないですね。