大豆と夫の力でPMS改善

pms対策|みんなのpmsの乗りこえ方

出産後酷くなったpms症状。大豆と夫の力で改善できた

出産するまで生理は順調でした。

それにまつわる不快な症状もそれほどなかったのです。

ところが出産を終えてしばらくすると、状況は一変。

排卵日辺りからPMS症状が出て、生理が終わる頃まで続きます。

私のPMS症状は、ひどい眠気と暴力的な食欲、そして感情の昂ぶり。

生きる気力が無くなって、とりつかれたかのように「死にたい」と考えてしまうのです。

それが過ぎると、今度は怒りの波に襲われて、子供や夫に当たり散らす。

自分でも「これではいけない」と頭ではわかっているのに、行動が制御できませんでした。

病院で診察してもらうのが一番良いのは理解しています。

しかし家事と育児、それから仕事もありましたので、行っている時間がありません。

それで「少しでも改善できれば」と、豆乳を飲み始めました。それまでも好きでよく飲んでいたのですが、量を2倍に増やしたのです。

と言っても、一日にコップ2杯程度でしょうか。

それから大豆製品を心がけて摂るようにもしました。

たんぱく質も補給できますし、大豆は良いですよね。

それからしばらくして、体の調子が変わったことに気が付きました。

あれほど夫に触れられるのがイヤだったのに、なぜか平気になったのです。

子供が出来てから夫に甘えることはありませんでしたが、それ以来、なるべく二人の時間を持つように心がけました。

するとますます体の変化を感じたのです。

生理痛は消え、気が付くとPMSの症状もまったく出なくなりました。

やはり女性らしさを支えているのは、男性の力なのかもしれません。

私の場合、ホルモンバランスが安定することで、PMSが改善できたのでしょう。